【ホワイト・ハットとは】


我々は、真実を報告し、企業のように振る舞う政府の詐欺行為を暴露することによって、世界の覚醒を支援するために団結したグループだ。我々は、主流メディア(MSM)が報告を拒否する情報を伝える。我々のニュースは、高いレベルの “内部 “諜報のソースから伝えられている。

我々の政府が本当に極秘機密の保持を望むなら、それらは、オバマの大学の通信簿と出生証明書が保持されている場所と同じところに保持されるべきだ。

我々について

我々が何者かという説明は、我々の幾つかのレポートの中に見つけることができる。

我々は、大ロンドンのフラムという街の立ち入り制限区域にある、 各戸が独立している隠れ家を注意深く選択した。上から見降ろされず、緊急事態の場合、人目につかない路地へ繋がる裏口脱出ルートが確保されている。駐車中の監視者や脅威となるリスクを完全にモニターするため、広範囲に広がる進入道路は、視覚的にその全体が見渡せるようになっている。素早く脱出できるように、我々の緊急脱出用車両は、家から繋がる細い通路に常時駐車されていた。家の日よけブラインドを通して外は丸見えだったが、内部は覗き見されないようになっていた。どれほど訓練された観察者の目で見ても、そこは静かで、目立たない控えめな地域で、隠れ家には最適な場所だった。

召集がかけられた。その頭数から、緊急「集会」の目的と必要性は十分に受け止められたことがわかる。集会には、民間と軍の両方から熟練者たちが参加していた。彼らは常に目立たない存在で、常に物事のバランスを保ってきた。彼らは世界中から集まっていた。テーマは、部屋の中にいる全員が懸念している事項だった。将来のイメージが明確に見えてきたため、集会をこれ以上避けることはできなかった。これまでのような事はもうたくさんだ。

我々のほとんどが、前政権や支配体制の下で訓練を受けていたが、目の当たりにしていることに幻滅し、嫌気がさしていた。グループのメンバー全員が、堂々とした経歴、幅広い知識、長年の経験、そして何よりも重要な、諜報ネットワークを持っていた。

全員が誓いを立てた。最初の誓いは、近所の木の砦に近づく権利を得るための秘密の言葉から始まり(訳注:アメリカの男子が、男になることを誓う儀式的な遊びのこと)、名誉の規範へと発展していった…今日に至るまで、我々は、喜んでこの名誉の規範の為に生き、そのために死ぬこともいとわない。我々が自分たちの一部として内面に取り込んだ規範の一つが、民主主義と呼ばれるものだ。我々の祖先は民主主義を求めて多くを失った。しかし、新世界に独裁政治から逃れる希望を与え、世界で最も偉大かつ最も優雅な国を産み出したのは民主主義だ。 この国は、じわじわと内部から攻撃を受けているが、そんな事が起こる事は許されるべきではない。我々の監視下にある限り、我々に発言権がある限り。何年にも渡って悪化してきたものがある。それは癌のように、本質的に感じることができるものだが、目で見ることはできない。我々の中でエリートに仕えていた者たちは、そうでなかった者たちと比べると、その悪化にすぐには気づかなかった。だが、この日は全員が同じ認識を共有していた。死が迫っていることを我々全員が知っていた。 認可された契約殺人ではなかった…今回の件は、それとは全く異なっていた。もっと不吉なものだった。 この動きは、極めて少人数の元および現職の選出された指導者、特別なグループ、そして「エリート」グループによるもので、我々の憲法が明確に確立し列挙している、”牽制と均衡のシステム”を覆そうとする動きだった。

なぜそんなことが?それは、かつての「善人」を、悪魔のような極悪人に、そして民主主義、生命、自由、幸福の追求に反対する真の裏切り者にしてしまうものだ。各国に対する忠実で献身的な奉仕を通して、我々が無意識のうちに作り出してしまった闇を、我々はどのような方法で暴けばよいのだろうか?

その日、我々は誓いに署名することになっていた。

それは運命と我々を合致させる誓いだった。

ホワイト・ハットレポート#36より

そして…..。

“最初のホワイトハット・レポート “が発表されてからの9ヶ月間、レポートの対象読者は常に、以下のとおりだった。重要度の高い順に列挙する。

  1. 選挙で選ばれた指導者、裏切り者、犯罪者- 政府高官、銀行家、会社役員、そして様々な子分たちを含むカバールとその関連支援ネットワーク
  2. 責任ある役人 – 議会、連邦法執行機関、司法省、全外国政府と世界の指導者たち
  3. 一般の読者

情報が公開されるときには、その情報が具体的なものであろうと、通過的・付随的なものであろうと、その情報は情報源から入手される。つまり人的資源・電子的資源の両方から収集されるのだ。情報は評価され、吟味され、確認された後にレポートとして発表される。我々はジャーナリストではないが、大抵の場合、諜報の分野に属しているため、プロセスを完成品へと発展させるための一定のプロトコルと手法を持っている。情報源と手法が暴露される可能性のある全シナリオを考慮するように十分な配慮がなされた。そして何がなんでもその両方を保護するため、対策が講じられた。

ゴールにたどり着けないのであれば、このような面倒くさいことをする意味はない

我々はこれまでに、我々の情報を立証するために必要な場合は、証拠となる文書を公開してきた。また公開した時点ではその理由が明らかではない文書もあった。あなたが、グランドマスター級のチェスの名人として試合に臨む時は、数手先のことを考えているものだ。 素人の観察者には、戦略やゲームプランは、途中で簡単に明らかにはならないだろう。最初に述べた2つのグループは、我々が公開している情報が実際、正確であることを完全に認識している、と保証しよう。我々としては、それが一番の目的なのだ。

我々がこの文書を手にしており、公開しようとしているという事実は、カバールに対し、奴らが金融システムの悪用と乗っ取りを続けていることを暴露し、圧力をかけることを意味している。上述の責任者である役人たちに対して圧力をかけるだけでなく、世界の金融の健全性がなぜ崩壊しようとしているのかという問いへの答えを一般の人々に提供するという意味もある。公開されるべき文書は、今後も継続的に公開されていく予定だ。より機密性の高い文書は、法的事項やその他の理由で将来的に使用される為、保留が継続される。我々が名前、残高、銀行を引き合いに出せば、カバールのメンバーに、我々は知っている、ということが通知されるというわけだ。その内容を立証する目的で文書を公開することは、情報源と手法を明かすことになり、将来の法的手続きを危険に晒してしまう可能性があるため、我々の目的にはそぐわない。

第三のターゲットである一般市民が、我々の報告書の中で提供された情報を手に取り、選挙で選ばれた公務員に対し、質問し、直面し、答えを要求することが我々の強い希望であり、願望である。透明性は常に約束されているが、約束をした人間が就任した途端に方針を変えても、一般市民はその責任を問うことはない。彼らは、次の選挙までまた眠りに陥り、また同じことが繰り返される。国民からより多くの富が盗まれ、より多くの財産が没収され、金融界を支配する犯罪組織を支援する為により多くの税金が課せられること以外、何も変わらないのだ。

勘違いしないで欲しい。この戦いの最前線の槍の先には人がいるのだ。 彼らはこの目的のために、大切なもの全てを危険にさらしている。名前が知られている者もいれば、知られていない者もいるが、大事なのは、名声や栄光ではなく、正しいことをすることだ。正義の原則を採用し、最後までやり抜くことにコミットしているのだ。我々の報告書で言及されている問題の多くは、グローバル決済の一部ではないが、この戦いに深く関与している者たちは、握手と彼ら自身の言葉によって、他者のための戦いを引き受けた。なぜなら、そうすることが一般市民や世界に恩恵をもたらすと知っているからだ。だから、批判や無知に基づいた意見を書きたい衝動に駆られた次の機会には、立ち止まり、この戦いの最前線にいる人間のことを考えてみて欲しい。「家庭で」のほんの少しの支援が、この戦争に勝利する為に大きな役割を果たすだろう。

ホワイト・ハット・レポート#28より

ホワイト・ハット/ ブラック・ハット
ホワイト・ハットとブラック・ハットという用語は、諜報コミュニティ、諜報機関、政府の中では極めて神聖なものである。この2つの用語は、カウボーイ映画が流行していたサイレント映画の時代に導入された。黒い帽子をかぶったカウボーイのイラストは、「悪人」を意味し、白い帽子をかぶったカウボーイは「善人」を意味した。

我々が生息する領域において、ホワイト・ハットとブラック・ハットという言葉は、所属機関に関係なく、その人物のモラル、倫理観の立ち位置、そして最も重要な点である、その人物がカバールや影の政府の一員であるかどうかを迅速に識別するための手段なのである。 従ってCIA、FBI、NSA、その他、世界のどの機関であろうと、その機関の全員がホワイト・ハットである、あるいは全員がブラック・ハットである、と断定するのは間違っている。

どちらの「ハット」も有史以来、広域に渡って存在しているが、近年の歴史を見ると、ブラック・ハットが主導権を握っているため、ダークサイドによる全面的な支配によってホワイト・ハットのグループは抑圧されている。
トランプ氏の選出と、世界中における人民主義運動の増加により、カバールの悪事を暴き、地球を取り戻すための闘争において内部告発者や他のホワイト・ハットたちが頭角を現してきている現在の雰囲気は、好ましいものだ。

6年前に始まった我々の努力が模範となり、全ての機関の中の、そして知っている立場にある他のホワイト・ハットたちが一歩前に出て、ディープ・ステート、影の政府、カバールについて彼らが知っていることを明らかにするようになったのなら、それは喜ばしいことだ。